冷え性(冷え症)の症状

冷え性というと、「手足が冷たい」だけというイメージがありますが、他にもさまざまな症状があり、中には「え?それって冷えが原因だったの?」というものもあります。冷えの大元は血行が妨げられることなので、全身の代謝力が落ち、そのために肌荒れやかさつき、くすみなども生じやすくなりますし、抵抗力が落ちて皮膚疾患やじんましんにつながる危険も。

 

内蔵に冷えがある「内蔵型冷え性」の場合、内蔵の代謝が悪くなり、胃腸の機能が低下します。手足とは違って自覚症状がないだけに、身体の不調を感じても放置されがちですが、咳やぜんそく、頻尿や膀胱炎、便秘や下痢の原因になることも。体温計で10分間脇の下で測定し、36.3度以下のときは、内蔵型冷え性の可能性が大です。

 

他にも、冷え性の症状として、低体温や血行不良や低体温による、腰痛、頭痛、めまい、しびれ、身体がだるい、などもあげられています。

 

 

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